STAGE SCHEDULEドイツフェスティバル2019 ステージスケジュール

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JariBu Afrobeat Arkestra

Afrobeat の祖、Fela Kuti スタイルを受け継ぐ日本唯一のアフロビートバンド。
2012年、2014年にドイツのレーベル Tramp Records より、二枚組フルアルバムLP とシングル一枚をリリース。
2016年には、フランスとスペイン各所でライブツアーを行う。

Blumio

ドイツ出身の日本人ラッパー、Blumio。ドイツのデュッセルドルフで生まれ育ち、ラッパーとして活動を開始。これまでにドイツで4枚のアルバムをリリース、4度に渡るライブツアーを行っている。代表曲「Hey Mr. Nazi」のミュージック・ビデオは、数ヶ月に渡ってドイツのMTVで1位を独占、Youtubeで1,600万回再生超(2018年4月現在)の大ヒットとなる。
故郷であるデュッセルドルフ市からは音楽奨励賞(Förderpreis Musik der Stadt Düsseldorf)を受賞し、デュッセルドルフ・シンフォニックオーケストラと行ったラップとクラシックを融合させたライブで2,000人以上を動員するなど、ドイツはじめ周辺諸国で高い認知度と人気を誇るだけでなく、その音楽性も高く評価されている。
そんなBlumioが、遂に母国である日本に活動拠点を移し、2017年より本格始動。誰もが知るあの衣料品チェーンについて歌った「ユニクロ」、お笑い芸人の三四郎への愛を歌った「バチボコの歌」、飲み会にいるウザい先輩あるあるを歌った「妄想ダンス」など、抜群のイマジーネーションを武器に、突拍子もないテーマにユーモアを交えつつ、物語のようなラップへと昇華させていく。ドイツ生まれドイツ育ち、独特の感性とスタイルを持つBlumioが日本語ラップに新しい風をもたらす。

OSCA

FUSION FESTIVAL、ベルリン映画祭、ミラノEXPOなど、盛んなライブ活動を続ける、ベルリン育ちの日独アヴァンギャルドポップバンド

OSCAは、日独ハーフのボーカル/プロデューサー、大槻幽香とキーボーダー、マティアス・エアハルトによって2009年に結成された、ベルリンをベースに活動するユニークなバンドである。ドラマー/トランペッターのドミニク・シェーラーとベースの東川聖大を加え、バンドのスタイルは、エレクトロ、ジャズ、ポップス、クラシックなどのジャンルを超えて、もはやハイパーポップと呼ぶに相応しい。全てセルフプロデュースのアバンギャルドな音楽は、MolokoやBjörk、PortisheadやFlorence + the Machineのサウンドを彷彿させ、英語と日本語で書かれた歌詞には、ベルリンのデカダンス、空想の世界、日本の遠く懐かしい情緒などがシネマティックに描き出される。

OSCAの住処、OSCALANDは、願望と快楽に満ち溢れる世界だ。彼らのエネルギッシュなライブパーフォーマンスは、瞬く間にオーディエンスを引き込み魅了する。そして、しばし現実を忘れた聴衆は、OSCALANDへ誘われるのである。

大槻幽香はソングライター、プロデューサーとして、J-POPとK-POPの世界でも活躍中。最近手掛けた作品は、テミンのシングルFlame of Love、EXOのEXODUS、三浦大知のYes & No、西野カナのShut Upなど。

Parra for Cuva

並外れた才能を兼ね備えたドイツのケルン出身の若手ミュージシャンだ。Nicolasはその特有の芸術的で音楽的な個性を,数えきれないほどのエレクトロニックシーンの中で磨き上げてきた。また、彼の多様な引き出しは、身体と脳と共にハートとソウルを躍らせる、心地よいテンポでかつ上質、そしてメロディーにあふれたエレクトロニカの作品を着実に作り上げてきた。現在、Parra for Cuvaはベルリンでオーディオデザインの勉強をする中で、自身の技術をより磨き上げている。彼の音楽を表現するならばそれは、渦を巻き、からみあい、ばらばらになったり、閉じたり開いたりを同時に展開する網目状のメロディーだ。Parra for Cuvaは私たちに本物のエレクトロニックミュージックを通して、彼の世界を見せてくれるだろう。

Than

世界最大のアマチュアバンドコンテスト、エマージェンザ2018日本代表、国際決勝7位。2011年に結成され、幾度かのメンバーチェンジを経て現在の形に至る。コンテンポラリーダンスやクラリネットを絡め、真のオルタナティブロックを追求している。大阪を中心に、国内はもちろん、海外展開を見据えた活動をしている。
オフィシャルサイト http://than-web.com

Tobi Vorwerk

ダルムシュタット出身。

2015年、ドイツの音楽オーディション番組「The Voice of Germany」に参加し、準決勝まで勝ち進んだことで注目される。

時にはアコースティックギターを手にソロで、また時にはバンドで、彼の特徴ある魅力的な声は多くの観客を沸かせ、数々のドイツ国内のイベントでその才能を発揮している。

また、ロックやポップ、ソウルにブルースに至る幅拾いレパートリに定評があり、様々なヒット曲のセルフ・リメイクも手掛けている。

彼が活動している中で重視しているのは常に一つ:「心にロックさえ感じれば」です。

石田 大志

フットバッグの世界大会である「World Footbag Championships」にて2014年と今年2018年に優勝しアジア人初の世界一に輝いた日本を代表するフットバッグプレイヤー。

またアジア人で初めてフットバッグ界の殿堂入りも果たした。これは600万人いるプレイヤーの中で過去45年の間に79人のみ選出されている。

現在日本でただ一人のプロフットバッグプレイヤーとしてメディア出演やパフォーマンス活動、講演等も精力的に行っている。最近では「めざましテレビ」や「ZIP!」「NEWS ZERO」「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」にも出演した。

またフットバッグを使用したサッカースキルアッププログラムや他のスポーツでへの体幹や股関節トレーニング、高齢者の方への介護予防としてのトレーニングも各地で行っている。

また、日本サッカー協会の夢先生の資格も保有しており、全国の小中学校で夢について教えている。

ヨーデル 北川 桜

ヨーデルでドイツに短期留学数十回。
2011年よりドイツミュンヘンオクトーバーフェスト ホフブロイハウスの会場、2017年にはマースタールの会場にも公式ゲストでアジア人初のヨーデル歌手として出演。
国立音楽大学声楽科卒業 二期会オペラ会員